【FE無双】『ダブル・デュアルの仕組み』とメリット・デメリット!攻略まとめ

今回は、FE無双の「ダブル・デュアル」の仕組みなどを解説します!

それでは、ご覧くださいませ!

キャラをパワーアップさせる仕組み

FE無双の「ダブル・デュアル」は、どちらもキャラをパワーアップさせる仕組みです!

「ステータスの上昇や、新たに使える奥義が増える等」のメリットは多く存在します。

デメリットも無いことはないですし、以下の解説を参考にして見ましょう。

ダブルで出来る事

⒈ダブル関連の操作方法

ダブル状態になる ZR+B
ダブル状態解除 ダブル状態で「ZR+B」
前衛・後衛交代 ダブル状態で「ZR+X」
操作可能なキャラのみ入れ替えが可能。
デュアルアタック ダブル状態で「ZR+Y」
武器ゲージ消費で後衛に突撃させる。

⒉ダブル状態のメリット

有利に戦える

ダブルとは、味方キャラと一緒に戦う仕組みです。

ダブルをした側が前衛となり、姿が見えない方が後衛になります。

仲間のステータスに応じて、前衛のキャラがパワーアップするのです!

3すくみや特攻を利用して、相性を考えて前衛と後衛を入れ替えて戦うのも良いですね。

誰とダブルをするかで、大きく戦いが有利に運べるでしょう!

デュアル系の技が使えるようになる

前衛と後衛の無双ゲージがどちらも最大の場合、「デュアル奥義(最も威力の高い攻撃)」が使えるようになります。

武器ゲージ消費で、後衛が前衛を守ってくれる「デュアルガード」が自動で発動します。

武器ゲージ消費で、後衛が敵のガードを崩す「デュアル攻撃」も便利ですね。

移動のバリエーションが増える

例えば、飛行ユニットでしか行けない場所がある場合、飛行ユニットを前衛にしてダブルします。

その後、前衛を変えることで、普通のユニットでも飛行ユニットでしか行けない場所に移動が可能な訳です!

溶岩地帯を渡る際にも、飛行ユニットで安全な場所まで飛んだ後に、そこで通常のユニットを降ろすという使い方もありますね。

つまり、ユニットを運ぶ際に有効に使えるという訳です!

確実に1キャラは飛行ユニットを入れて置き、便利な移動手段として活用しましょう。

 

 

⒉ダブルのデメリット

メリットの方が多いのは間違いありませんが、明らかなデメリットも存在します。

それは、「一人指示できるキャラが減る」という事です。

ダブルは、一人で二人を操作しているという扱いになりますし、常に一人キャラが少ない状態になる訳です。

FE無双では、キャラへの指示次第で攻略の難易度が全然違って来ます!

指示できるバリエーションがダブルだと減るという事なので、これは明らかにデメリットですよね(^^;)

常にダブルで居るという事では無く、「飛行ユニットでしか行けない場所に連れていくor強敵との戦いでだけダブルにする」のどちらかにした方が良いかも知れません!

まとめ

FE無双の「ダブル・デュアル」について紹介しましたが、どちらも使いこなせれば、攻略が一気に有利になるシステムなのは理解できたと思います!

ダブルをする際には、「3すくみ・特攻・移動」を意識することで、より便利に扱えるようになるでしょう。

使う使わないの選択も大事になりますし、戦況に応じて決めていくと良いでしょうね。

3すくみ・特攻の仕組み

アンナの記憶の入手場所など