【ラストオブアス2】シリーズ初見でも楽しめる?前作とのつながりをクリア後に解説

今回は、ラストオブアス2の「前作とのつながり」をクリア後に解説しています。

一通りのストーリーを体験したので、シリーズ初見プレイでも問題ないゲームなのかもはっきりしています。

それでは、ご覧くださいませ!

前作の世界観・キャラを引き継いでいる

本作の物語は、前作の世界観を引き継いだ五年後のストーリーが描かれています。

前作はアメリカの各州を渡り歩いてきたが、本作は大部分がシアトルでの出来事となっていますね。

前作は、人間に感染する細菌が蔓延した世界で、娘を失ったジョエル、細菌に抗体を持つエリーの過酷な旅を描いていました。

簡単に説明すると、バイオハザードよりは酷くないが、それに近い世界観だと思ってください。

バイオハザードのゾンビのような「感染者」のせいで、世界の大半は荒廃しています。

そんな中を旅し、自分の抗体を役に立てようとファイアフライという組織の病院で検査を行っていたエリーだったが、エリーを犠牲にしないと抗体を活かすことができないと知ったジョエルは、エリーを渡すまいと抵抗する人々を殺しまくり、エリーと共に車で逃げだしたのです。

そのシーンは、本作のプロローグで語られることになります。

そして、5年後のエリーとジョエルは「ジャクソン」という村で多くの人々と暮らすように。

前作のヒロインで少女だったエリーは少し大人びた女性に成長し、前作の主人公のジョエルや弟のトミーはすっかり老け込んではいるものの、渋くて頼りになる大人のままです。

その他のキャラは新キャラが多いものの、あの病院の関係者「アビー」もいたことで、平和な暮らしをしていたエリーが復讐の旅に出ることになるキッカケを作っており、アビーは第二の主人公として後半パートで操作できます。

初見でも楽しめるのかというと、前作を知っていた方が楽しめるものの、本作から始めてもストーリーの良さはわかると思いますし、そんなに問題はないのかなと感じました。

ただ、濃厚な性描写やドロドロな恋愛模様が描かれるので、苦手な方は要注意です。

 

 

戦闘面について

戦闘については、前作同様にステルスアクションが中心です。

難易度にもよりますが、限られた物資で攻略を進めることになるため、ステルスアクション中心でないと、簡単に詰む場面も出てきてしまいますしね。

戦闘システムは前作のものを引き継いでおり、背後からステルスキルをしたり、デコイで注意をそらしたり、時には銃撃戦を繰り広げたりと。

基本的に戦闘を避けたり、先手を取ってステルスキルするのが大事だという訳で、前作に引き続き敵の居場所を見つけられる「聞き耳」というシステムが役に立ちます。

「聞き耳」を立てることで、一定範囲の敵の居場所をサーチすることが可能。

アクセシビリティ機能を使うことで、アイテムのサーチまでできるようになりますね。

また、戦闘が苦手な方はいつでも難易度を5段階から設定できますし、アクセシビリティ機能で攻略が楽になる設定をすることもできるため、安心して進めることができますよ!

かなり酔うという場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

【ラストオブアス2】酔いやすい人は必見!?アクセシビリティ機能のおすすめ設定

まとめ

ラストオブアス2は前作が好きな方であれば、プレイするのに問題がないゲームです。

初見だと戦闘には戸惑うでしょうが、慣れてくれば楽しめると思います。

問題は恋愛周りのストーリーですが、これは好き嫌いが分かれるので注意してくださいね(;^ω^)

個人的には受け付けなかったので、高評価はできませんでした。