【ポケモン ソード&シールド】特殊受け最強格のカビゴン育成論(種族値・努力値・技構成など)

今回は、ポケモン ソード&シールド(ポケモン剣盾)の「の育成論(種族値・努力値・技構成など)」をまとめています。

それでは、ご覧くださいませ!

【ポケモン ソード&シールド】育成論一覧(種族値・努力値・技構成・持ち物など)

カビゴンの特徴

タイプノーマル
種族値HP160/攻撃110/防御65/特攻65/特防110/素早さ30
特性【めんえき】
どく状態にならない。
【あついしぼう】
『ほのお』『こおり』タイプの技を受けた時、ダメージを半減する。
【くいしんぼう(夢特性)】
通常より早く、HPが最大HPの半分以下になると『きのみ』を使う。
弱点「2倍」かくとう
耐性「効果なし」ゴースト
おすすめの性格なまいき(特防↑素早さ↓)orしんちょう(特防↑素早さ↓)orわんぱく(防御↑特攻↓)
おすすめの努力値振り攻撃252、特防252、HP6
進化条件なかよし度を十分に上げたゴンべをレベルアップ。

カビゴンは初代ポケモンの時代から活躍を続け、今作ではキョダイマックスまで実装されたポケモンです。

今作は「ラッキー、ハピナス、輝石ポリ2」などがいなくなり、ノーマルでは貴重な特殊受けと言えます。

ノーマルの受けポケモンは、弱点の少なさが魅力であり、特性「あついしぼう」により広範囲を受けることが可能です。

トリックルームでの採用も多く、高い攻撃力を持つのでアタッカーとしての価値も高いですね。

「ねむカゴ、のろい、トリルアタッカー」などの様々な型を持つため、どういう風に育てるか迷うのも特徴と言えそうです。

 

 

カビゴンの育成論

特性【あついしぼう】
『ほのお』『こおり』の技タイプの技を受けた時、ダメージを半減にする。
弱点「2倍」かくとう
耐性「効果なし」ゴースト
性格しんちょう(特防↑特攻↓)
努力値振り攻撃252、特防252、HP6
道具とつげきチョッキ
技構成のしかかり、ヒートスタンプ、ヘビーボンバー、ばかぢから
※リザードン対策に「いわなだれ」もあり。

こちらのカビゴンは、特性「あついしぼう」により広範囲の特殊受けを遂行できる型にしています。

持ち物「とつげきチョッキ」を持たせることで、HP236特防267という驚異的な数値を実現しました。

努力値は高すぎるHPは最低限にし、攻撃と特防に極振りすることで、攻撃も受けもバランスよくこなせます。

あくまでも、特殊受け兼物理アタッカーなので、受けた上で返していくことが大事になります。

個体値は、トリックルーム想定なら「素早さ0」にしましょう。

まぁ、個体値最大で性格の下降補正なしでも、十分に遅いので問題ないと言えますが(笑)

さて、このカビゴンの想定敵は、環境上位にいる特殊アタッカー全般です。

主に「ダイマックス弱点保険トゲキッス、リザードン、ヒートロトム」辺りですね。

想定敵与ダメージ被ダメージ
ダイマックスH4C252弱点保険トゲキッスダイスチル:H4なら確定2発・ダイジェット:乱数4発
・C2ダイジェット:低乱数2発(自分もダイマなら乱数4発)
H4C252リザードンのしかかり:確定2発・エアスラッシュ:乱数8発
・だいもんじ:乱数10発
H252C252ヒートロトムのしかかり:確定3発・オーバーヒート:乱数8発
・10まんボルト:乱数6発

このように、受け出しから特殊アタッカーを封じ、逆に返り討ちにすることが可能となります。

注意点としては、ダイマックス状態相手に「ヘビーボンバー、ヒートスタンプ」は効果が無いということをお忘れなく。

こちらも一緒にダイマックスしてから、技を使ってください。

特性「あついしぼう」により、半減となる「ほのお」と「こおり」には積極的に出していくこと。

ただ、カビゴンを見ると物理アタッカーを出してくるのは当然なので、交代読みで技を出していくのが基本となります。

特に「カイリキー、ローブシン、ルチャブル」辺りは、出してくる可能性が高まります。

物理格闘ポケモンの対策として、「ドヒドイデアーマーガア」辺りがおすすめですね。

裏に「いわ/はがね/ゴースト」がいない場合は、まひ狙いで「のしかかり」が安定します。

バンギラスはA252ストーンエッジでも確定2発な上に、ダイマ無しなら「ばかぢから」で確1なので、対面したら美味しいです!

「ヘビーボンバー」はトゲキッスを含め、フェアリータイプへの有効打に。

「ヒートスタンプ」は、ナットレイを確2とアーマーガアを確3で落とせます。

後出しでもいいポケモンと、対面でなら勝てるポケモンの見極めをして、カビゴンを使いこなしてください!

【ポケモン ソード&シールド】ナットレイ育成論(種族値・努力値・技構成など)

まとめ

今作のカビゴンは、タイプ一致物理かくとう技を持つポケモンが少ないので、以前よりも活躍しやすい環境と言えます。

キョダイマックス型も魅力的ですが、大会くらいでしか使えないので、こちらの方をおすすめできます。

イベント期間に捕獲しすぎて、余っている高個体も多いと思うので、作成も楽だと思いますしね(笑)