【ポケモン ソード&シールド】受けループ用ヌオーの育成論(種族値・努力値・技構成など)

今回は、ポケモン ソード&シールド(ポケモン剣盾)の「ヌオーの育成論(種族値・努力値・技構成など)」をまとめています。

それでは、ご覧くださいませ!

【ポケモン ソード&シールド】育成論一覧(種族値・努力値・技構成・持ち物など)

ヌオーの特徴

タイプみず・じめん
種族値HP95/攻撃85/防御85/特攻65/特防65/素早さ35
特性【しめりけ】
全てのポケモンは爆発する技や特性が無効になる。
【ちょすい】
みずタイプの技を受けるとダメージや効果はなくなり、最大HP1/4回復する。
【てんねん(夢特性)】
相手の能力ランク変化の影響を受けない。
弱点「4倍」くさ
耐性「0.5倍」ほのお/いわ/どく/はがね
「効果なし」でんき
おすすめの性格ずぶとい(防御↑攻撃↓)、おだやか(特防↑攻撃↓)
おすすめの努力値振りHP244、残りは防御or特防のどちらかに振る
進化条件ウパーをLv20以上でレベルアップする。

ヌオーは、弱点が「くさ」タイプのみなので、数値以上の耐久力を持つポケモンです。

今作では、「ゴリランダー、ギャラドス、カットロトム」にのくさ技に注意が必要ですね。

夢特性「てんねん」は、パルシェンの「からをやぶる」などの能力ランクの上がる技や、ダイマックスでの能力ランク上げにも対応できる強特性です。

しかし、「ダイホロウ、ダイアーク」などの能力ダウン技には効果がありません(^-^;

ですので、ウォッシュロトム対策になる「ちょすい」の採用も全然ありだと思います。

何をさせるかで育て方が違ってくるポケモンなので、努力値振りには注意が必要ですね。

 

 

ヌオーの育成論

特性【ちょすい】
みずタイプの技を受けると効果が無くなり、最大HP1/4回復する。
弱点「4倍」くさ
耐性「0.5倍」ほのお/いわ/どく/はがね
「効果なし」でんき
性格ずぶとい(防御↑攻撃↓)
努力値振りHP242、防御252、特攻8、素早さ4
道具たべのこし
技構成ねっとう、じこさいせい、どくどく、まもる

こちらのヌオーは、受けループをしやすい型にしています。

組ませる相手は「ドヒドイデ」を想定し、ドヒドイデでは対処が難しい相手を処理する役割を持っています。

【ポケモン ソード&シールド】ドヒドイデの育成論(種族値・努力値・技構成など)

「ドヒドイデ&ヌオー」は、ランク上位で流行気味な組み合わせです。

特に、ドヒドイデで対処が難しい「ウォッシュロトム」に対して有効な特性「ちょすい」を入れたのがポイントです。

ウォッシュロトムには積極的に受け出しし、「どくどく」を入れていきます。

「おにび」を入れられた場合でも、「たべのこし」で相殺できるようにHP調整をしていますので問題ないです。

その他にも、強引に受け崩しする「アイアント」を止めるためにも、防御に極振りしています。

唯一の攻撃技「ねっとう」は、無効されにくく、追加効果で「やけど」を狙えるのも優秀です。

「まもる」でターン数を稼ぐことで、継続ダメージを与えていったり、ダイマックスターンを稼いだりしていきましょう。

とにかく、くさ技持ちのポケモンには注意しつつ、役割を確実に果たせるように動くこと。

まとめ

今作では、「ナットレイ、ドヒドイデ」などの受けポケモンが活躍しやすい傾向にあります。

この環境が続くと「ちょうはつ」持ちも増えるでしょうし、いつかは受けポケモンに厳しい時代が来るかもですね。