【ポケモン ソード&シールド】はらだいコオリッポの育成論(種族値・努力値・技構成など)

今回は、ポケモン ソード&シールド(ポケモン剣盾)の「コオリッポの育成論(種族値・努力値・技構成など)」をまとめています。

それでは、ご覧くださいませ!

【ポケモン ソード&シールド】育成論一覧(種族値・努力値・技構成・持ち物など)

コオリッポの特徴

タイプこおり
種族値「アイスフェイス」HP75/攻撃80/防御110/特攻65/特防90/素早さ50
「ナイスフェイス」HP75/攻撃80/防御70/特攻65/特防50/素早130
特性【アイスフェイス】
『アイスフェイス』のフォルム時、物理技を受けると、ダメージを受けずに『ナイスフェイス』にフォルムチェンジする。天気が『あられ』になると、再び『アイスフェイス』にフォルムチェンジする。
弱点「2倍」ほのお/いわ/かくとう/はがね
耐性「0.5倍」こおり
おすすめの性格いじっぱり(攻撃↑特攻↓)orようき(素早さ↑特攻↓)
おすすめの努力値振り攻撃252、素早さ252、防御6
進化条件なし

コオリッポは、特性「アイスフェイス」が強力だと話題になっている波平ペンギンです。

ミミッキュの「ばけのかわ」がダメージを負うようになったので、物理に対してはコオリッポの「ナイスフェイス」の方が上と言えます。

しかも、「あられ」状態であれば何度でも復活するため、物理技しか持たない相手を完封することも容易です。

ダイマックスで簡単に「あられ」状態に出来ますしね。

まぁ、この特性があるのに防御値が高いのは無駄でしかないですし、その辺りはどうにかならんのかと思いましたが(笑)

とにかく「アイスフェイス」を活かせる型を作ると考えたら、自分の中で選択肢は1つでした。

そう、物理アタッカー相手に「はらだいこ」を確実に積めばいいじゃないと!

 

 

コオリッポの育成論

特性【アイスフェイス】
『アイスフェイス』のフォルム時、物理技を受けると、ダメージを受けずに『ナイスフェイス』にフォルムチェンジする。天気が『あられ』になると、再び『アイスフェイス』にフォルムチェンジする。
弱点「2倍」ほのお/いわ/かくとう/はがね
耐性「0.5倍」こおり
性格ようき(素早さ↑特攻↓)
努力値振り攻撃252、素早さ252、防御6
道具オボンのみ
技構成はらだいこ、アクアブレイク(技レコ)、つららばりorつららおとし、もろはのずつき
※しねんのずつき、アイアンヘッドも有り。

こちらは特性「アイスフェイス」で確実に物理技を無効にし、「はらだいこ」で攻撃力上昇を狙う型です。

「はらだいこ」は『最大HPを半分にする代わりに、自身の攻撃ランクを最大にする』という効果を持ちます。

持ち物「オボンのみ」は、HPを偶数4n調整にしているため、「はらだいこ」後に発動するようになっています。

個体値最大の場合は、余った努力値をHPに振らないようにしてください。

物理技を無効にした後は「ナイスフェイス」となり、素早さ種族値130となるため、ほとんどの相手の上を取れます。

スカーフサザンドラやスカーフヒートロトムなどは、「オッカのみ」を持たせた上で「HD調整」しないと相手は厳しいですが(^-^;

「はらだいこ、つららおとし、もろはのずつき」は、以下のポケモンから遺伝させてください。

  • はらだいこ、つららおとし……ヒヒダルマ(ガラルのすがた)
  • もろはのずつき……カジリガメ(Lv66)

カジリガメは☆5マックスレイドバトルで捕まえて、ケイケンアメを使えば簡単にLv66に到達します。

そして、「つららおとしorつららばり」の選択肢ですが、はらだいこ前提であれば「つららばり」が良いでしょう。

攻撃ランクが最大であれば「つららおとし」は余剰火力となり、命中率も不安なのが心配の種ですからね(^-^;

「つららばり」が2回で終わると倒せない相手も出てくるでしょうが、それでも大ダメージを与えらえれるのは変わりません。

特性はダイマックス氷技でいくらでも復活できますが、素早さが落ちるという点は注意が必要です。

とにかく相手が物理であればチャンスで、相手が特殊であればピンチになることは覚えておきましょう。

【ポケモン ソード&シールド】ヒートロトムの育成論(種族値・努力値・技構成など)

まとめ

コオリッポは特性がバケモノなポケモンな上に、見た目にインパクトがあるのが良いですよね!

コオリッポのグッズが発売されたら、脱着可能になるのは間違い無いでしょうし、絶対に買おうと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و