【スプラトゥーン2】インクレールの使い方と初心者にもおすすめテクニック!

スプラトゥーン1のヒーローモードにはありましたが、スプラトゥーン2ではナワバリバトル、ガチマッチのステージにインクレールのギミックが追加されました。

ここでは、インクレールの使い方とテクニックを紹介していきます。

新ギミックを使いこなしインクレールマスターになりましょう!

インクレールとは?

インクレールは、スプラトゥーン2でナワバリバトル、ガチマッチのステージに追加されたギミックです。装置にインクをかけることによって決まった場所までレールが伸びます。

レールはイカになって移動することができ、移動中にジャンプすることも可能です。

↑インクレール装置(射出口)

↑画像はガチホコルールのフジツボスポーツクラブ

このインクレールですが、すべてのステージ・ルールに設置してあるわけではありません。

設置してあるステージ・ルールは以下の通りです。

すべてのルール・ナワバリバトル

  • タチウオパーキング

ガチホコバトル

  • コンブトラック
  • フジツボスポーツクラブ

 

こうしてみると設置されているステージがかなり少ないことがわかります。

 

実際にマップで大体の設置場所を確認してみました。

↑フジツボスポーツクラブ

↑コンブトラック

やはり空中を移動できることもあり設置数・距離共に多くありません。

また、相手陣営と自陣の同じ場所に設置されています。

 

 

インクレールを利用したテクニック

インクレールは主にガチホコバトルで効果を発揮します。

ガチホコを持ったままレールを移動することができるため、かなり早くカウントを進めることができます。

また、前作ではガチホコを持ったまま水やステージ外に落下すると、ガチホコが初期位置に戻りましたが、今作のインクレールでも同様のことが起こり、インクレール移動中にガチホコを失うと初期位置に戻ります

 

一度初期位置に戻ったほうが有利になる場合は、このテクニックを利用するとバトルを有利に運ぶことができるでしょう。

このテクニックですが、ガチホコは地面に足が付くまでカウントが進まないので注意しましょう。

また、最もインクレールの設置数が多いタチウオパーキングですが、

赤いラインのレールは相手の奇襲に利用できる反面、わかりやすいので注意しましょう。

インクレールの注意点

インクレールは、インクをかけてから約15秒間機能します。約12秒経つと射出口が点滅しはじめ、点滅してから約3秒で停止します。

また、相手のインクをかけられると停止してしまいます。レールに乗っているときに相手の色に変わると弾かれてしまうので注意しましょう。

 

インクレール移動時はとても目立つのでリスクが大きいですが、うまく活用することによって有利に立ち回ることができます。

まとめ

インクレールは移動や攻撃、ガチホコの運搬などうまく活用することによって大きな力を発揮しますが、その分警戒されやすいものでもあります。

戦況を見極めてそれに見合った使い方をしましょう!

以上、インクレールの使い方・テクニックについてご紹介しました。

その他、スプラトゥーン2についての攻略情報はこちらにまとめています!

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