今回は、仁王2の「忍術や陰陽術の使い方・術支度・術容量の増やし方」をまとめています。
忍術や陰陽術を使えるだけで楽に攻略できる場面は増えるので、早めに使えるようにしておくこと。
それでは、ご覧くださいませ!
忍術や陰陽術の使い方
忍術は「ニンジャスキル」の習得、陰陽術は「陰陽スキル」で術支度(専用アイテムの準備)することができます。
それぞれのスキルポイントの入手方法は以下の通りです。
- ニンジャスキル……忍者の遺髪の使用、忍術アイテムの使用による熟練度
- 陰陽スキル……陰陽師の遺髪の使用、陰陽術アイテムの使用による熟練度
最初は「陰陽師の遺髪」を使わないと、陰陽師スキルは習得できないって感じですね。
それぞれ、ミッション内に固定で落ちているか、クリア報酬で入手できます。
その後は、習得したスキルに応じた術アイテムを使う事で、スキルポイントが入手できますね。
そして、それぞれのスキルを習得した後に術支度を行います。
術支度のやり方・仕様
術の作成方法
術支度は1つでも術アイテムを支度できるようになれば、社の「術支度」の項目が利用可能です。
術支度からは、「術コスト/術容量」に応じた数の術アイテムを作成できます。
セットした術アイテムは所持品に加わり、ショートカットに設定することでミッションで使用できます。
また、社で拝むことで何度でも補充できるので、作成素材は確保しておきましょう。
術容量の増やし方
術容量を増やすことで、一度に多くの術アイテムが作成でき、持ち込める量が増えます。
術容量は能力開花で「忍」、「呪」のステータスを上げることで増加します。
初期だと術容量3なので、あまり術アイテムを持ち込むことができません。
また、ニンジャスキルや陰陽スキルでも、それぞれの術容量を増やせますね。
なるべく武器関連のステータスも上げたいところですし、どちらか一方のステータスだけを上げましょう。
どちらかというと、回復や属性付与などの便利な効果を持つ「陰陽術」の方がおすすめです。
どの術をメインに使っていくか決めたら、そのスキルを中心にレベルアップさせていき、必要な術コストを下げたり、支度可能数を増やしていきましょう。
中途半端にいろんなスキルを習得するよりは、特化した方が強くなりますしね。
多く持ち込めるようになれば、雑魚や中ボス程度なら楽に倒せるようになりますよ。
まとめ
忍術や陰陽術は、ソロだと特に恩恵を感じやすいです。
複数人で使う事で敵を瞬殺したり、耐性を身に着けてボスと有利に戦ったりと。
難易度を劇的に下げることも可能なので、まだ使っていない方は習得して見ましょう。