【デス エンド リクエスト】バトルの流れ・テクニックなどを詳しく解説!

今回は、デスエンドリクエストで初心者が知っておきたい「バトルの知識」を解説します。

「バトルの流れ、バトルの基礎知識」などを分かりやすくまとめています!

それでは、ご覧くださいませ。

バトルの流れについて

今作は、ターン性のコマンドバトルシステムです。

画面左上に味方と敵の行動順が記されており、一番上に来た時に行動ができます。

コマンドを選択する他、移動をすることも重要です。

キャラごとに得意な攻撃範囲があるので、敵との位置関係を考慮しながら上手く陣取り、常に有利な状態でバトルを進行させましょう!

コマンド選択時には「トライアクト」システムを使用し、三回のアクションを自由に選択できます。

「アタック→アタック→ガード」のように、安全に戦う事もできます。

よく使う行動は「アクション」の基本行動に設定し、任意の行動を瞬時に開始できるようにしておくと楽ですよ。

バグアクションについて理解しよう!

⒈ フィールドバグ

フィールド上には数種類のバグが発生しており、これを「フィールドバグ」と呼びます。

接触してしまうと汚染度が上がり、バグの色によって違う効果が発生しますね。

汚染度が8割と超えると「グリッジスタイル」へと変身し、大幅に強化されます。

グリッジスタイル

「グリッジスタイル」へと変身すると、チート級の能力が発揮できます。

膨大なステータス補正、強力なアクションが行えますが、汚染度が限界を超えると行動不能になる諸刃の剣です(^-^;

汚染度を調節して、ボス戦でのみグリッジスタイルになるという戦い方が有効です。

余談ですが、ヒロインの露出度が一気に上がるので、目の保養にはなると思いますよ(笑)

グロさとエロさで17禁になっていますからね。

ノックバグ

フィールドバグを排除する為には、敵を吹き飛ばす「ノックバグ」システムが有効。

攻撃系のアクションを三回行う事で、ノックバグが発動します。

ノックバグは、敵をフィールドバグや他の敵を巻き込みながら吹き飛び、更なるダメージを与えることができます(跳ね返る回数でダメージが加算)

自分に当てることでも跳ね返るので、壁際でやるのも有効。

多くのダメージを狙いたい場合や、不利な位置関係にいる場合の脱出手段に有効です。

上手く狙いを定めることで、より多くのダメージを与えられ、味方へ向けて吹き飛ばすと「ノックブロウ」が発生し、味方と連携した攻撃も可能になりますよ!

 

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⒉バトルジャック

全体のフィールドバグ値を減らすと、主人公「水梨新」による「バトルジャック」システムが使用できます。

  • コードジャック
  • 召喚
  • インストールジャンル

という三つのシステムが選択可能になり、場の支配を行うことが可能です。

つまり、一種のチートみたいなものですね(笑)

「使用する度にフィールドバグ復活・フィールドバグが多い場合は使用制限がある」などのデメリットや制約もあるので注意です。

コードジャック

コードジャックは「フィールドの環境を支配するシステム」です。

「フィールドバグ種類の変更、汚染度の増減など」のサポートをしてくれます。

例えは、グリッジスタイルになりたくない時は、汚染度を減らす」という方法も可能です。

召喚

召喚は「捕らえたエントマ」を召喚蟲として戦場に解き放てます。

召喚蟲は言うなれば、頼もしい味方とも言える存在です。

「味方のパラメータ上昇・ノックバグ距離の増加」など、それぞれ固有の補助効果を持ち、召喚されている間は常時適用されます。

召喚蟲自体が強力な戦力なので、強敵と遭遇した時は打開策として活用して下さい。

インストールジャンル

インストールジャンルは、バトルのルール自体を変更します。

味方のターン中に発動でき、キャラの行動が選択したジャンルに変更可能に。

各ジャンルには『達成条件』が設定されており、条件を満たすことでより強力な迎撃が行えるとのこと。

召喚蟲がフィールドに居ることで、補助効果と組み合わさって各ジャンルは更に強化されます。

召喚蟲による追撃も発生し、併用することで危機的状態でも打開できるでしょう。

まとめ

今作のキーポイントは、「いかにバグを支配し、どれだけ利用できるか」です!

バグは本来は邪魔なものですが、今作では頼もしい味方にも出来るのです。

『グリッジスタイル』に関しては、強さ的にも目の保養的にも活用したいものですね!

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