【ポケモン ソード&シールド】弱点保険バンギラスの育成論(種族値・努力値・技構成など)

今回は、ポケモン ソード&シールド(ポケモン剣盾)の「バンギラスの育成論(種族値・努力値・技構成など)」をまとめています。

それでは、ご覧くださいませ!

【ポケモン ソード&シールド】育成論一覧(種族値・努力値・技構成・持ち物など)

バンギラスの特徴

タイプ いわ・あく
種族値 HP100/攻撃134/防御110/特攻95/特防100/素早さ61
特性 【すなおこし】
戦闘に出ると5ターンの間、天気が『すなあらし』になる。
【きんちょうかん(夢特性)】
すべての相手は『きのみ』を使用できなくなる。
弱点 「4倍」かくとう
「2倍」くさ/みず/むし/じめん/はがね/フェアリー
耐性 「0.5倍」ノーマル/ほのお/ひこう/どく/ゴースト/あく
「効果なし」エスパー
おすすめの性格 いじっぱり(攻撃↑特攻↓)orようき(素早さ↑特攻↓)
おすすめの努力値振り 攻撃252、HP252or素早さ252、防御6
進化条件 ヨーギラス→サナギラス(Lv30)→バンギラス(Lv55)

バンギラスは、第二世代から活躍する600族のエリートポケモンです。

ワイルドエリアには「砂塵の窪地」に固定シンボルで出現します。

覚える技も強力なものも多く、技範囲もそれなりに広いですね。

素早さは低いものの、そのお陰で「HP/攻撃/防御/特防」が高い数値を持っています。

特性「すなおこし」のすなあらし状態で、「いわタイプポケモンの特防が1.5倍」になるので、かなりの耐久力を得られます。

すなあらしの効果でじわじわとダメージも与えられますし、きあいのタスキを自然に潰せるのもメリットと言えます。

バンギラスは弱点が少し多めですが、ダイマックスによりHPが倍になるので一撃で落とされる心配はほぼ無いでしょう。

その弱点の多さと耐久力を利用するために、持ち物「じゃくてんほけん」を使います。

じゃくてんほけんは、「弱点を突かれた際に攻撃と特攻を2倍にする」というアイテムです。

これにより化け物じみた火力になりますし、だいもんじを採用しても十分な火力を出せるようになります。

そこまで喰らわない程度の弱点が飛んでくるタイミングで受け出しし、上手く発動させるのが強いですよ!

 

 

バンギラスの育成論

特性 【すなおこし】
戦闘に出ると5ターンの間、天喜が『すなあらし』になる。
弱点 「4倍」かくとう
「2倍」くさ/みず/むし/じめん/はがね/フェアリー
耐性 「0.5倍」ノーマル/ほのお/ひこう/どく/ゴースト/あく
「効果なし」エスパー
性格 いじっぱり(攻撃↑特攻↓)
努力値振り HP252、攻撃252、防御6
道具 じゃくてんほけん
技構成 ストーンエッジ、かみくだく、ほのおのパンチ、アイアンヘッド
※だいもんじ、れいとうパンチ、イカサマ、じしん等も選択肢に入る。

このバンギラスは、高い耐久力と多めの弱点を利用した「じゃくてんほけんバンギラス」です!

弱点を突かれても、インファイトなどのかくとう技が来ない限りは落ちることはありません。

ダイマックス込みであれば、より安全に「じゃくてんほけん」を発動し、居座ることも可能です。

初手出しで、いきなりダイマックスするのもおすすめです。

安全に発動させるのであれば、「ナットレイ、アーマーガア」のジャイロボールやアイアンヘッドに対してですね。

ジャイロボールは素早さの差が大きく無いので威力が減少し、アイアンヘッドはアーマーガア程度の攻撃力であれば平気です。

ナットレイは「ほのおのパンチ」で確1で、アーマーガアは確2となっています。

「じゃくてんほけん」発動後に、ほのおのパンチorだいもんじでアーマーガアも楽に倒せますし、受け出しするにはおすすめの相手です。

ナットレイを想定する場合は、「ゴツメ&てつのとげ」のダメージが痛いので、だいもんじの方が良いでしょう。

タイプ一致「ストーンエッジ」は命中不安でしたが、ダイマックスであれば必中なのも強みとなります。

「アイアンヘッド」はオーロンゲなどのフェアリー対策に。

「かみくだく」はタイプ一致のメインウェポンであり、ドラパルトやサニーゴに有効です。

サニーゴであっても、じゃくてんほけん後なら確1ですからね!

受けポケモンも強引に突破できるので、パワーこそ正義だと見せつけてやりましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)و

【ポケモン ソード&シールド】サザンドラに絶対勝つドラパルトの育成論(種族値・努力値・技構成など)

まとめ

バンギラスは見た目もいいですし、それに見合った性能をしているのも最高ですね!

龍舞バンギとかもいますが、個人的には技範囲を広げて、じゃくてんほけんで殴るのが正義だと思います。