【ボイドテラリウム】ネット上の高評価・低評価レビューまとめ! 雰囲気最高なローグライクRPG

今回は、ボイドテラリウムの「ネット上の高評価・低評価レビュー」をまとめています。

それでは、ご覧くださいませ!

【ボイドテラリウム】裏技・エラーやバグの解決法・小技・小ネタ情報

ネット上の高評価レビュー

  • 淡い感じの絵とBGMがマッチしていて、とても雰囲気がいい
  • キャラデザが可愛らしく、ロボットもトリコもとても可愛い
  • たまっごっちのようにトリコをお世話するので、たまっごっち世代には愛着が湧きやすい
  • ボイドテラリウムはダンジョンで失うものがないので、誰でも最後までクリアしやすい
  • Lvアップ時に2択でステータス強化や、スキルを得ていく成長システムが癖になる
  • HP、エネルギー、腹減りを管理して進めていくローグライクRPGは新鮮で楽しめる
  • トリコに食事を上げたり、構うと喜んでくれたりするのが本当に癒し
  • どろどろになったトリコを型に流して固めて治すって発想が凄い
  • どうして人間の中でトリコだけが生存しているのか、先のストーリーが気になり過ぎてどんどん進めてしまう
  • ボリュームは少ないが、その分ストーリーが充実しているので値段分の価値はある

筆者の高評価レビュー

とにかく雰囲気重視のローグライクRPGだが、ローグライクRPGが苦手な人にも楽しめる配慮がされているのが高評価です。

風来のシレンなどのローグライクRPGは、やられたら全て失ってしまい、クリアできずに投げ出す人が多いですからね(^-^;

ただ、ボイドテラリウムはやられてもスキル以外は失わないので、次にクリアできる可能性がどんどん高くなります。

クラフトボーナスというので、リセットされない基礎ステータスも強化出来たりしますしね。

ローグライクRPGに、少女のお世話を加えているというのもボイドテラリウムならではと言えます。

ダンジョン探索中はロボットの「HP・EN」の管理に加え、トリコの「空腹・衛生管理」もしなくてはなりませんから。

汚物を流す演出は、まさに「たまごっち」なのも楽しくなるポイントです。

トリコのお世話に関しては、病気になったら凄く申し訳ない気持ちになりますし、絶対にトリコを守らないとという使命感が芽生えます!

食事も腐ってたり、ゴキだったりするので、病気になってしまうのも仕方ないことなんですけどね(^-^;

病気によって治す方法もぶっ飛んだものが多いですし、全パターンを見て欲しいですが、病気にはなるべくしたくないです(笑)

レベルアップ時の2択の強化次第で、全然強さが変わってくるので、何度もダンジョンに潜るのは楽しくなりますね。

上手く強化が出来た時は、めちゃくちゃ無双してくれたりしますし、最終FLOORまで行けたら達成感が凄いですよ!

ネット上の低評価レビュー

  • ローグライクRPGとしては優しすぎるので、やり応えがあまりない
  • 10時間以内でクリアできる割には価格が高め
  • ダンジョン内の一本道が長すぎる
  • エラー落ちが多い
  • 敵の遠距離攻撃は強いが、こちらの遠距離攻撃は弱い
  • トラップが多すぎる割に、回避手段が少ないのは理不尽
  • せっかく奥まで進んだのに、トリコのせいで帰還せざる終えないのは面倒

筆者の低評価レビュー

高評価に比べると低評価は少なめですが、プレイしていると納得できる部分もありますね。

自分が一番不満に思うのは、ダンジョン内の一本道が長すぎる点です。

一本道が長いせいで無駄にENを消費したり、FLOORの探索が長くなりがちなのはマイナスに感じます。

周囲1マスしか見えなくなるので、敵といきなり遭遇してしまうのも面倒です。

もうちょっと探索を楽しめるように、「アイテム部屋」みたいな得をするエリアを用意しても良かった気はしますね。

探索中のサプライズが「モンスターハウス」とかいう、危険すぎるエリアしか無かったですし(笑)

エラー落ちは10時間で3回発生しましたが、オートセーブのお陰で復帰は簡単なので、大きなマイナスでは無いです。

後はボリュームと、トラップの回避手段の少なさは不満ですかね。

総評

高評価は出来るものの、何か物足りない感じが残るローグライクRPGって感じです。

内容以外だと、ボリュームの割に価格が高いという点が解消されたらなと。

DⅬ限定で3000円くらいで配信されていたら、文句なしの高評価を付けられるのですが。

これから買おうと思っている方は、価格が少しは下がってから購入することをおすすめします。